2010年紅白歌合戦 レビュー&一言批評②
2011年 01月 01日
中断ニュ-ス(9:25~9:30) 武田アナお疲れ様です。
後半出発!
紅白テーマソング「歌の力」~紅白歌手全員~
これって毎年やるの?かなり自己満足度が高いうえにどうなのかね?
郷ひろみ (23)「GO!GO!イヤー紅白スペシャルメドレー」
「愛してる」「僕らのヒーロー」「男願groove」のメドレー。いやーバラードから、みんなのうた、そして激しいダンス&ジャケットプレイ?と、硬軟取り混ぜても違和感無い存在感と55歳とは思えない体力。影の努力はすごいんでしょうね。ヒロミゴーのオンステージを余すことなく見せてくれました。
「さかなクン」さん登場したものの時間押し大部分カット
aiko (9)「向かいあわせ」
ある意味大阪枠なんですかね。
「ここで選手交代です」@松下 攻守交代ね、選手はずっと交代してます
Perfume (3)「ねぇ」
パフュームはもう「パフューム」っていうジャンルだな。
TOKIO (17)「advance」
後輩が司会でやっといじられなくて済むと思ったのに、引継ぎされてたね城島リーダー。
倖田來未 (6)「KODA KUMI 2010Special Medley」
中居が司会じゃないから前紹介あり?衣装替えで小失敗。「アタシャブリブリ」って聞こえるんですが・・・。
五木ひろし (40)「おしろい花」
最近追悼の歌しかないな・・・。
僕たちのふるさと ニッポン
~嵐、紅白有志~
嵐朗読下手すぎ。企画だおれだな。
和田アキ子 (34)「AKKOイイッ!紅白2010スペシャル」
紅組メンバーからアッココール。
「笑って許して」「古い日記」のメドレー。一生懸命だったけど負傷の影響かあんまり声にハリがなかったな。
加山雄三 (12)「若大将50年スペシャルメドレー」
50周年!「夜空の星」と「座ロンリーハーツ親父バンド」のメドレー。郷も凄いけどこの人も凄い!!。白組が応援。氷川のコーラスはむしろ邪魔だったな。声が出てるのがすごい。
今度こそ攻守交代
福山雅治(3)「道標」
パシフィコ横浜から中継。香川照之登場で福山長髪の断髪式。この演出はNHKならでは。手が震えてたね。熱唱も含めてこれも2010年ならではの紅白の象徴。
小林幸子 (32)「母ちゃんのひとり言」
またAKBかよ。装置はまたすごい!鶴が出てきた瞬間。志村けんを思い出してしまった。
コブクロ (6)「流星」
ドラマに出てきた稲垣登場。
コブクロは毎年派手演出直後の曲順で気の毒だが自分たちの空気にかえるのは立派。
植村花菜 (初)「トイレの神様」
この種の歌はアーチスト自体が一発屋になってしまうことが多いからなあ。
まあわりと「別嬪さん」だから説得力は有るけど。
嵐 (2)「2010紅白オリジナルメドレー」
紹介の中居が噛んでどうすんの先輩。
「トラブルメーカー」で会場に散り「モンスター」で火まで使ったステージでダンス。この演出もジャニー
ですか?意外にあっさり終わったな。
いきものがかり (3)「ありがとう」
ゲゲゲの回想VTRから、松下奈緒のピアノへ。さすがに本職。これもまた2010紅白の象徴ステージ。いきものががりの気合も十分で聴かせるステージになったと思います。
スペシャルゲスト~桑田佳祐~
都内スタジオから中継。痩せたなー。受け答えは相変わらずの桑田節でちょっと安心も少し声は枯れ気味。
まずは「それいけベイビー!!」歌声はむしろ前より張りがある感じ。これで終わりかって心配したら2曲目
「本当は怖い愛とロマンス」これは全てが桑田流!「Mステ」かはたまた往年の「ザ・ベストテン」かと思うような、トラとうさぎのきぐるみやバニーのお姉ちゃん(オカマか?)。最後「申し訳ありません」と曲紹介まで。いやー桑田節が戻ってよかった。
石川さゆり (33)「天城越え」
北島三郎 (47)「風雪ながれ旅」
吉岡治、星野哲郎追悼企画。ここに持ってくるのはどうよ。幾ら何でも流れをぶった斬りすぎ、復帰祝いのあとの追悼企画ってのもあんまりだな。次の坂本VS氷川と入れ替えてもいいのに。この構成は×ですな。
歌はそれぞれ万感の想いがこもって、しかも風雪ながれ旅は過去最大の雪の量ということで、また鼻に入るかと思うんじゃないかとハラハラしながらやっぱり大御所。決めますね。
坂本冬美 (22)「また君に恋してる」
ビリーバンバンよりこちらのほうが定着してしまいました。感涙でした。
氷川きよし (11)「虹色のバイヨン」
相変わらずのコンセプト不明ながら、歌唱力は確かだけにこの近辺になりますね。やっと出た流石組。
DREAMS COME TRUE (14)「生きてゆくのですfeat.ザ紅白スペシャルブラスバンド」
SMAP (18)「This is love'10 SPメドレー」
トリがメドレー対決は史上初。これもうーん選曲ミスか、結局山場にはならないかな。ドリカムは明るくても往年のいい曲アルジャン。
SMAPは生うたなのはよく分かったがw。盛り上げたいのかメッセージ性なのかはっきりしなかったのが残念です。
総評
今回は、昨年の60回の節目を越え、出場数をしぼるなど工夫を感じさせる点はありましたが、全体として王道的な堅実な紅白だったと思います。要所に「ゲゲゲ」「龍馬伝」という2010NHKのコアコンセプトに関する曲を配置しつつ、オーソドックスな演出や曲順で送るなど、良くも悪くも流れるような感じでした。その分会場に余韻が残るような大インパクトはなかったかなという感じです。視聴率はわかりませんが、まずまずの出来だったのではと思います。
個人賞
MVP・・・郷ひろみ(タッチの差で)
特別敢闘賞・・・福山雅治(中継の分減点で)
敢闘賞・・・紅:いきものがかり/白:加山雄三(これは両方素晴らしいステージ)
殊勲賞・・・紅:AKB48/白:嵐(2010年の活躍と紅白での努力点)
特別賞・・・紅:水樹奈々・松下奈緒/白:熊倉一雄
紅組司会 松下奈緒・・・ 数年前のレコ大より上手く、仲間由紀恵とは格段の差の上手さでした。特別賞。
白組司会 嵐 ・・・司会と言うより会議みたいでどうなるかという感じでしたね。ただ、ソロでっていうほど誰かが抜けているわけではないので・・・。
総合司会 阿部渉アナウンサー ・・・久しぶりの復帰。グループ司会をよくフォローしてました。お疲れ様でした。
ではまた来年?
後半出発!
紅白テーマソング「歌の力」~紅白歌手全員~
これって毎年やるの?かなり自己満足度が高いうえにどうなのかね?
郷ひろみ (23)「GO!GO!イヤー紅白スペシャルメドレー」
「愛してる」「僕らのヒーロー」「男願groove」のメドレー。いやーバラードから、みんなのうた、そして激しいダンス&ジャケットプレイ?と、硬軟取り混ぜても違和感無い存在感と55歳とは思えない体力。影の努力はすごいんでしょうね。ヒロミゴーのオンステージを余すことなく見せてくれました。
「さかなクン」さん登場したものの時間押し大部分カット
aiko (9)「向かいあわせ」
ある意味大阪枠なんですかね。
「ここで選手交代です」@松下 攻守交代ね、選手はずっと交代してます
Perfume (3)「ねぇ」
パフュームはもう「パフューム」っていうジャンルだな。
TOKIO (17)「advance」
後輩が司会でやっといじられなくて済むと思ったのに、引継ぎされてたね城島リーダー。
倖田來未 (6)「KODA KUMI 2010Special Medley」
中居が司会じゃないから前紹介あり?衣装替えで小失敗。「アタシャブリブリ」って聞こえるんですが・・・。
五木ひろし (40)「おしろい花」
最近追悼の歌しかないな・・・。
僕たちのふるさと ニッポン
~嵐、紅白有志~
嵐朗読下手すぎ。企画だおれだな。
和田アキ子 (34)「AKKOイイッ!紅白2010スペシャル」
紅組メンバーからアッココール。
「笑って許して」「古い日記」のメドレー。一生懸命だったけど負傷の影響かあんまり声にハリがなかったな。
加山雄三 (12)「若大将50年スペシャルメドレー」
50周年!「夜空の星」と「座ロンリーハーツ親父バンド」のメドレー。郷も凄いけどこの人も凄い!!。白組が応援。氷川のコーラスはむしろ邪魔だったな。声が出てるのがすごい。
今度こそ攻守交代
福山雅治(3)「道標」
パシフィコ横浜から中継。香川照之登場で福山長髪の断髪式。この演出はNHKならでは。手が震えてたね。熱唱も含めてこれも2010年ならではの紅白の象徴。
小林幸子 (32)「母ちゃんのひとり言」
またAKBかよ。装置はまたすごい!鶴が出てきた瞬間。志村けんを思い出してしまった。
コブクロ (6)「流星」
ドラマに出てきた稲垣登場。
コブクロは毎年派手演出直後の曲順で気の毒だが自分たちの空気にかえるのは立派。
植村花菜 (初)「トイレの神様」
この種の歌はアーチスト自体が一発屋になってしまうことが多いからなあ。
まあわりと「別嬪さん」だから説得力は有るけど。
嵐 (2)「2010紅白オリジナルメドレー」
紹介の中居が噛んでどうすんの先輩。
「トラブルメーカー」で会場に散り「モンスター」で火まで使ったステージでダンス。この演出もジャニー
ですか?意外にあっさり終わったな。
いきものがかり (3)「ありがとう」
ゲゲゲの回想VTRから、松下奈緒のピアノへ。さすがに本職。これもまた2010紅白の象徴ステージ。いきものががりの気合も十分で聴かせるステージになったと思います。
スペシャルゲスト~桑田佳祐~
都内スタジオから中継。痩せたなー。受け答えは相変わらずの桑田節でちょっと安心も少し声は枯れ気味。
まずは「それいけベイビー!!」歌声はむしろ前より張りがある感じ。これで終わりかって心配したら2曲目
「本当は怖い愛とロマンス」これは全てが桑田流!「Mステ」かはたまた往年の「ザ・ベストテン」かと思うような、トラとうさぎのきぐるみやバニーのお姉ちゃん(オカマか?)。最後「申し訳ありません」と曲紹介まで。いやー桑田節が戻ってよかった。
石川さゆり (33)「天城越え」
北島三郎 (47)「風雪ながれ旅」
吉岡治、星野哲郎追悼企画。ここに持ってくるのはどうよ。幾ら何でも流れをぶった斬りすぎ、復帰祝いのあとの追悼企画ってのもあんまりだな。次の坂本VS氷川と入れ替えてもいいのに。この構成は×ですな。
歌はそれぞれ万感の想いがこもって、しかも風雪ながれ旅は過去最大の雪の量ということで、また鼻に入るかと思うんじゃないかとハラハラしながらやっぱり大御所。決めますね。
坂本冬美 (22)「また君に恋してる」
ビリーバンバンよりこちらのほうが定着してしまいました。感涙でした。
氷川きよし (11)「虹色のバイヨン」
相変わらずのコンセプト不明ながら、歌唱力は確かだけにこの近辺になりますね。やっと出た流石組。
DREAMS COME TRUE (14)「生きてゆくのですfeat.ザ紅白スペシャルブラスバンド」
SMAP (18)「This is love'10 SPメドレー」
トリがメドレー対決は史上初。これもうーん選曲ミスか、結局山場にはならないかな。ドリカムは明るくても往年のいい曲アルジャン。
SMAPは生うたなのはよく分かったがw。盛り上げたいのかメッセージ性なのかはっきりしなかったのが残念です。
総評
今回は、昨年の60回の節目を越え、出場数をしぼるなど工夫を感じさせる点はありましたが、全体として王道的な堅実な紅白だったと思います。要所に「ゲゲゲ」「龍馬伝」という2010NHKのコアコンセプトに関する曲を配置しつつ、オーソドックスな演出や曲順で送るなど、良くも悪くも流れるような感じでした。その分会場に余韻が残るような大インパクトはなかったかなという感じです。視聴率はわかりませんが、まずまずの出来だったのではと思います。
個人賞
MVP・・・郷ひろみ(タッチの差で)
特別敢闘賞・・・福山雅治(中継の分減点で)
敢闘賞・・・紅:いきものがかり/白:加山雄三(これは両方素晴らしいステージ)
殊勲賞・・・紅:AKB48/白:嵐(2010年の活躍と紅白での努力点)
特別賞・・・紅:水樹奈々・松下奈緒/白:熊倉一雄
紅組司会 松下奈緒・・・ 数年前のレコ大より上手く、仲間由紀恵とは格段の差の上手さでした。特別賞。
白組司会 嵐 ・・・司会と言うより会議みたいでどうなるかという感じでしたね。ただ、ソロでっていうほど誰かが抜けているわけではないので・・・。
総合司会 阿部渉アナウンサー ・・・久しぶりの復帰。グループ司会をよくフォローしてました。お疲れ様でした。
ではまた来年?
# by yokoiti | 2011-01-01 22:43 | エンターテインメイト
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